2013年3月20日水曜日

東京運河ツアー日本橋コース

靖国通りの桜はこの陽気で一気に開花し観測史上最も早いとニュースで流れる中、今季最後の東京運河ツアー。流行に乗ってスカイツリーでも見に行こうかと始めたツアーが思いのほか運河の奥の深さに発見の多いいツアーとなりました。

本日はフェザーな古賀さんに前回のツアーで奇跡の再会を果たした青井さんそして西伊豆から鈴木さんにご参加いただき春の運河へ漕ぎ出します。滝廉太郎の「花」のようにパドルから雫を花のように飛ばしながら僕たちも漕ぎすすみます。
やっぱり634mもあるとどこからでも眺められるスカイツリーを視野に入れ隅田川より神田川へ入り込みます。神田のあたりはずいぶん土地が高く護岸されたコンクリートの壁が高く続いていきます。
場所によってはずいぶん桜が咲いており予想外のお花見のツアーとなりながら日本橋川へ入り込みます。この川は徳川家康が江戸に幕府を開いたころは平川と呼ばれ海からお城へ物資を運ぶ重要な水路でありました。
日本橋川は江戸城の外堀の一部をなしており今でもなお江戸時代の石垣が残されています。石には大名たちの刻印や石を切り出す矢穴のあとが残り城好きとともにジオマニアにも垂涎の遺産であります。萌えるわぁ
そして少し早目のお花見を楽しみながら帰路につきます。今季の東京運河ツアーは今回で終了。次回は晩秋11月ごろから行いたいと思います。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
武田まさし



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